暑い日が続いている今日この頃…。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて!
新年度が始まり、寒河江市地域包括支援センターでは早速研修会を開催しました!

【がんばりすぎない在宅介護〜こころにゆとりを生む「介護のカタチ」〜】をテーマを掲げ、一般社団法人だんだん会前理事長の宮崎和加子先生をお招きし、先生の体験談を交えながら笑いあり、涙ありの素敵なお話をお聞きしました。

この研修会を開催するきっかけになったのは…
あるケアマネージャーさんからのご相談でした。

認知症のご本人やご家族、がんの診断を受けた方の残された時間をどう過ごせるよう支援していくのか…
日々過ぎていく時間の中で一旦立ち止まり、もう一度見つめ直したい!
そんな思いから始まった研修会。

研修会には、市内のケアマネージャーさんの他、訪問看護事業所の皆さん、他市町村の包括支援センター職員さん、実際に認知症のご本人を支えるご家族や地域の方々。たくさんの方にご参加頂きました!

認知症になっても…
余命が短くても…
一番大切なのは、ご本人の意思!
自宅で最期まで過ごしたい!
ご本人のわがままをどうやって叶えられるか?
一人一人と向き合って、全力を尽くす!
パワフルで、とても温かいお人柄の先生からのお言葉に、聞いている私たちも元気をもらい、そして温かい気持ちになった、そんな時間でした。

これから暑い日が続きます。
熱中症に気をつけながら、元気に夏を乗り切りましょう!

 

R8年度 ケアマネ研修 チラシ